月別: 2017年2月

専門業者の選び方

バッグの宅配修理業者を選ぶ際には、複数の業者を比較しましょう。修理や部品の交換、染め直しをお願いしたいバッグを業者に送って見積りを提示してもらうと、見積り自体は無料でも送料がかかります。キャンセルした場合にはバッグの返送料も発生します。そのため、バッグを送る前に、大まかな費用、修理の可否、修理にかかる期間を知るため、問い合わせを複数業者にしましょう。そしてその結果を受けて、条件のよいところを候補にすると、依頼を決めるまでに余計な費用をかけずに済みます。

このほかには、送料や手数料の有無を確認しましょう。あるよりはないほうが、バッグ修理にかかる費用は低く抑えられます。修理自体にかかる費用がほかより割高でも、送料や手数料までトータルすると、修理自体にかかる費用が割高な業者のほうが安くなることがあるため、忘れずにチェックしたいところです。

それから、支払方法も確認しましょう。クレジットカード、銀行振込、代金引換といった具合に、さまざまな支払方法があり、バッグ修理業者によって対応している支払方法には多少の違いがあります。自分にとって都合のいい支払方法があることを確認しましょう。また、前述した手数料には代金引換手数料や銀行振込手数料などがありますので、有料か無料かを確認しておきましょう。

依頼の流れ

宅配のバッグ修理業者によって多少の違いはありますが、まずは問い合わせをするところからスタートします。修理を依頼したいバッグやカバンの画像を修理業者のサイトの問い合わせフォームに添付し、送信することにより、大体の費用や修理方法、修理完了までの期間などの返答があります。条件に納得がいった場合には、宅配業者を利用して修理したいバッグやカバンを送ります。バッグが到着後、正式な修理や交換、染め直しの料金、納期、また修理の可否の連絡が電話やメールできます。提示された正式な見積りに納得がいかない場合には、キャンセルをしてバッグやカバンを返送してもらうことも可能です。修理や交換、染め直しが完了後、修理料金の支払いを行ないます。届いたバッグは再び、使用可能な状態になります

宅配での修理に対応している業者の多くは、見積りを無料で行なってくれます。ただ、送料は通常、有料になることが多いです。正式な見積りのために送るとき、修理後のバッグが送られてくるとき、正式な見積りに納得がいかずにキャンセルしたときの返送で、送料が発生します。なお、宅配のバッグ修理業者によっては、一定金額以上で修理完了後のバッグの送料や、代金引換の支払方法を選択した場合の代引き手数料を無料にしてくれるところもあります。

宅配のバッグ修理業者

バッグやカバンは消耗品で、どんなに品質がよいものでも使い込むうちに傷んでしまいます。場合によってはファスナーや錠前・金具、付け根革、持ち手、ショルダーベルト、内張りなどが壊れてしまうことがあります。ファスナーが壊れてしまうとバッグを十分に開けることができずにものが取り出しにくくなったり、ファスナーが全開のままで中身が丸見えで恥ずかしかったり盗まれやすくなったりという問題があります。もちろん、見た目にもよくありません。持ち手がちぎれてしまうと、そもそも持ち歩くことすらできなくなってしまいます。

新品を購入して問題を解決することも可能ですが、頑張ってお金を貯めて買ったり、大切な人にプレゼントされたりしたバッグは諦めきれないという人も多いでしょう。そのような場合には、バッグ修理の専門業者に修理や交換を依頼することを検討してみましょう。パーツの修理や交換だけでなく、革の染め直しまで行なっているところもあります。

近くに専門業者がない、または修理をしてくれるところがあるかどうかが不明、ある場所は知っているけれど遠くて行く暇がないという人は、宅配修理を行なっている業者を利用するとよいでしょう。インターネット上に店舗を開設し、修理依頼を受け付けている業者がいまは少なくありません。当サイトでは宅配のバッグ修理業者に依頼する流れや、修理業者の選び方を解説しますので、直したいバッグやカバンがある人はぜひご一読ください。

参照サイト・・・バッグ修理|靴専科のサービス|靴専科